→ 学内ネットワークからのみ閲覧可

Home >eduroam利用について

eduroam(国際学術無線LANローミング基盤)の利用について

1.概要

eduroamは、世界69か国の大学等教育・研究機関間でキャンパス無線LANの相互利用を実現する国際無線LANローミング基盤です。日本では2006年に導入され、2014年7月の時点で74機関が参加しています。千葉大学も2014年に加盟しました。
2.eduroamでできること
・千葉大学構成員が他のeduroam参加機関で、無線LANが利用できます。
・他のeduroam参加機関またはeduroamアカウント所有者が千葉大学内で無線LANを利用できます。
・接続設定が共通のため、訪問先ごとに設定を変更する必要がありません。
3.千葉大学構成員利用条件
以下の条件を承諾する方のみ利用できます。

(1) 接続にあたっては、自己責任で解決できること。出先から統合情報センターに接続できないなどの問い合わせをしないこと。
(2) 他機関での利用の際に当該機関に迷惑をかけないこと。接続に関して問い合わせをしないこと。
(3) 利用に必要な情報(利用者番号、パスワード)については自己責任で管理すること。外部から統合情報センターまたは関係機関にパスワードが分からないなどの問い合わせをしないこと。
(4) 常時ウイルスチェックを行うこと。
(5) 利用上の諸注意をよく読むこと。
4.利用上の諸注意
千葉大学構成員:千葉大学統合情報センターが発行する利用者番号をお持ちの方
(1) 本学では、利用者の匿名性を確保するため統合情報センターが発行した利用者番号とパスワードを直接使わずに「認証連携IDサービス」及びその認証サービスを利用することにしました。
これらのサービスは国立情報学研究所を中心とした関係機関の協力で運営されていますが、本学はそのサービスを利用させていただいている立場ですので、eduroamに接続できない、あるいはパスワードを忘れたなどについて国立情報学研究所等に直接問い合わせることのないようにお願いします。
また、「認証連携IDサービス」のeduroam仮名アカウント及びパスワードは、交付を受けた本人のみの利用としてください。
(2) 加盟機関ごとにネットワーク環境、運用方針が異なる場合がありますが、eduroamは互いネットワーク環境を提供し相互利用するものですので、利用にあたっては、利用する機関のルールに従う必要があります。したがって、個人的に多少の不都合があっても、利用させていただく機関に直接問い合わせることのないようにお願いします。
(3)接続上の注意点などについて、統合情報センターのWebサイトに掲載していますので、他の加盟機関で利用する場合には必ず事前に千葉大学内で接続テストを行ってください。接続できないなどについて、訪問先からの問い合わせには対応しません。自己責任で利用してください。
他のeduroam参加機関構成員またはeduroam用アカウントを持つ方
(1) 千葉大学の無線LANアクセスポイントは、全学の全てのエリア、建物内にあるわけではなく、かなり限定した場所になります。また、近隣に無線LANアクセスポイントがあっても電波が弱い場合は接続できない場合があります。   
無線LANアクセスポイントの設置場所近傍には、アクセスポイントシールが貼ってありますので、目安にしてください。
(2)千葉大学が提供するeduroam用ネットワークは、学外からの接続と同条件となっておりますので、学内専用サイト、コンテンツは利用できません。また、eduroam用ネットワークから外部への接続にあたっては、セキュリティ確保のため一定の制約があります。
その他
(1)利用者の接続機器から不正接続、異常通信がある、またはその疑いがある場合には、通信を強制的に遮断することがあります。
(2)関係機関から、千葉大学eduroamネットワーク内で不正接続、異常通信がある、またはその疑いがあるとの通報があった場合には、通信を強制的に遮断することがあります。
また、利用者情報、通信記録等を関係機関に提供する場合があります。

利用条件及び利用上の諸注意をよく読み、了解しました。

PAGE TOP